宇宙をつきつめて観察すると思考は錯覚を起こす道具であることが分かる 錯覚、真実をそうでないように間違えて捉える認識、我々人間はこの世を幻想ではなくリアリティーであると捉えることが出来るのは脳の錯覚機能ゆえです。脳はあらゆる錯覚を起こす最強の機能を所有していることが分かります。錯覚、、、我々は錯覚を起…
人間関係の苦悩は自我が生み出す不足感が生み出す 人間関係は苦悩の元ですがこれは全て自我が生み出す不足感が原因です。自我意識が強くなればなるほど強くなる不足感、欠乏感が人間関係においても飢えを作ります。人間関係に自身が満たされない何かを生める要因を探します。人間、パートナーに不足感を補う要因を求めるの…
自我意識の人は不足感で苦しんでいるため人間関係は最終的に苦で終わる 自我意識を持っているだけで人生は苦ですから人間関係も全て苦です。幸福な人間関係はありません。ビックリするかもしれませんが自我意識同士の人間関係で幸福はないのです。なぜか?それは自我意識は苦だからです。不足感の塊です。不足感を抱えた人…
ポジティブもネガティブも不幸に変わりはない 自分という設定が間違っているのだから、ポジティブシンキングもネガティブシンキングも全て自我を強めるだけ、、ポジティブな自分は凄い、、、という考え方が苦しみを強めます。自我意識でのポジティブ、ネガティブは所詮ゲームの内容を変えるだけ、、、そのゲーム自体が欠乏…
星野 源は、日本のシンガーソングライター、俳優、文筆家。埼玉県蕨市出身。 インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のリーダーとして、主にギターとマリンバを担当していたほか、エッセイストやコラムニストとしての顔も持ち、複数の連載や刊行物を著しているマルチタレントである。 ウィキペディ…
大いなる一つとして人生を生きることで人生の質が変わる 大いなる一つとして人生を歩んでいきますと人生の質が変わります。自我としての人生は渇望感マックスの世界、大いなる一つ目線の人生は体験を積めば積むほど気付きが深まり幸福が溢れてきます。これはパラダイムシフトなのです。個として生きてきた人間が実は全てで…
本当の自分を思考と同一視することで不幸がスタートする 本当の自分は空、ワンネス、大いなる一つなのですが、、、これが思考と同一視されることで不幸は始まります。空、ワンネス、大いなる一つは決して小さくならないし失われないし、完全完璧です。この完全完璧な存在が思考と同一視することで思考目線で全てが観察され…
大いなる意識、大いなる一つは常に今ある、、、そこに気付くまで苦悩は続く 大いなる意識、大いなる一つは常に今ここに存在します。思考を止めて静止することで今ここで大いなる意識に気付くことが出来ます。この大いなる一つの存在に気付く以外にこの世で絶対的な幸福に至る方法はありません。なぜかそれはそれが真実だか…
人生最大のピンチとは人生最大のチャンスであることは真実 人生最大のピンチ、八方塞がりの時期は自我はフル回転、思考フル回転、自我は自我でいることが出来ます。ですがそれを支える体力すらも奪われる、自我、思考を支える体力が全くなくなってしまった時、自我は動きを止めます。思考は回転を止めます。そして思考が無…
苦悩が深いということはどこまでも深く自我を強めてきた証拠 苦悩が多い方はそれだけ自我(思考)を強く強く強化してきた人とも取れます。自我を強めるとは思考の錯覚で自分は一人である個人である、宇宙を神をワンネスを完全に頼らず個として生きている証拠です。これは凄まじいエネルギーを消耗します。本当は宇宙そのも…