寿命は自分で決めている 人には魂が宿っておりこの魂が身体を離れると人は死ぬわけですが算命学、スピリチュアルの分野では人の寿命は魂が決めていると考えます。例えば癌はいまでも治らない病気の一つですがこれも私から言わせれば魂が人体を離れるためにあえて癌になる選択をしているといえます。要は治ってしまう病気で…
太古の昔、人間の悩みは飢餓と外敵のみ 科学が全く進歩していない時代、人間の悩みは飢餓と敵から襲われることだけでした。縄文時代以前の人間には文化はなくただ生きるのみ。このような時代人間は生き方を悩むことはなくまた職業選択や恋愛に悩むこともありませんでした。悩みとは飢餓と自分達を襲ってくる外敵の存在のみ…
情報革命が進み今後現存する仕事が次々に変わっていく 情報革命が進みIT化、AI化が怒涛のごとく続いて行きます。これは産業革命期の状態と同じ。仕事の種類が激変します。私たちがこの時代に生まれてきたことには必ず意味がありこの時期を経験するために生まれてきていますから全く問題ありません。この時期を経験した…
大運天中殺は私利私欲を捨て大きな波に乗る時期 大運天中殺は120年間のスパンの中で20年間訪れる、巡ってくる天中殺です。この20年間の天中殺は大変長くこの20年間がいつ来るかはその方の人生に大きく影響します。大運天中殺は大きな波として例えられこの台風に乗れれば人生は大きく花開きやすくなるのです。天中…
算命学では身強、身中、身弱と宿命のエンジンの大きさを区別する 算命学では身強、身中、身弱と宿命のエンジンの大きさを区別します。12大従星という星の種類があり この星はその方のエンジン、馬力の大きさを表します。そしてその星の大きさによってその星にあった生き方があるというのが算命学の考え方です。…
天中殺中の結婚・転職・出産は駄目ではない 算命学や四柱推命、六星占術などで盛んに言われています、天中殺・空亡・大殺界中の結婚・転職・出産は本当に駄目なのでしょうか。答えは駄目ではありません。天中殺や空亡の本当の意味を理解すれば大したことではありません。このブログでも何度も説明していますがこの世は時間…
宿命に吉凶はない 算命学では宿命には吉凶はないと考えます。勿論扱いが難しい宿命があるのは真実です。例えば宿命が偏っていればその分使いこなすには苦労が伴います。特にこの日本では人と違うことが目の敵にされます。島国根性、右に倣え、村八分、それらは無意識の同調圧力でありここから外れるものを攻撃の対象にしま…
宿命を完全燃焼する、目標に向かって邁進するとき「私」が消える 算命学では宿命を完全燃焼することをよしとしますがなぜ完全燃焼が良いのかといえばそれは私という概念が消滅し私以上の何かに私が拡大するからです。例えばゴールを目標に懸命に走り続ける走者にとって私という感覚は邪魔です、ただ単純にゴールを目指すの…
源との深さ、浅さがそのまま満足感になる 源、大いなる一つ、ワンネスと個人は本来繋がっているのですがこの繋がりが希薄になることで人間は渇望感を感じ始めます。より個にこだわることで人は周囲との間に溝を感じ、より私を感じることでパワーが減りそれを評価やお金など他の要素で埋めたがるわけです。これが仏教でいう…
算命学ではその方の得意な環境、不得手な環境を選定する 算命学の優れているところはその方が幸せになる条件をある程度選定することができることです。精神論、スピ論に偏りすぎますと環境や条件は一切関係ない、心の持ちようであると考えます。ですが実際生身の人間はそれほど強くないのです。生まれて来たときにある程度…