幼少期のトラウマは潜在意識にしっかりと根付く 私は犬が苦手です、チワワなどの小型犬から始まり、芝犬、大型犬に至るまで全て苦手です。自分自身が大の犬嫌いなため犬もそれに気づいて近づくと吠えてきます。嫌いという表現は間違っていて実際はやはり苦手という表現がビッタリきます。犬がなぜ苦手になったかと…
宿命の消化方法はこの二つに絞られる いつも悩んでいる人がいる一方でいつも楽しんでいるように見える人がいます。悩む人はだいたいいつも悩んでいます、そして楽しんでいる人はだいたいつも楽しんでいます。この二種類の人間の分岐点は一体なんなんでしょうか。答えはシンプルエネルギーの消費方法が違うだけです…
感情を抑えることが癖になりついにやりたいことが無くなる この世に生まれてきた時に一番最初に出会うのは親であり、人はこの親から嫌われてしまっては生きていくことができません。そのため子供は親に好かれるために全身全霊、真剣に好かれるための役を演じるようになります。そして本心、本音は常に押さえ込まれ…
30歳での転職が多い理由 算命学では30歳の時期に納音という状態が訪れ一度人生がリセットされると考えます。還暦が60年、60年間で全てのエネルギー干支を一周するわけですがその半分の30年目は丁度半周の時期、生まれた干支(エネルギー)の正反対の干支(エネルギー)が回ってきて人生を良い意味でも悪…
親ブロックは自分が思っているより数倍怖い 算命学ではそのかたがどのような親を選んで生まれてくるかを鑑定でみていきますが、この親から受ける影響の大きさは本人が思っている以上に大きなものがあります。結婚や、就職、もしくは仕事選びにおいてなどどのようなことであってもそれが本人にとって大きなことであ…
もしも職場で自分の評価が低いとすると宿命に合っていない生き方をしている もしも職場での評価が低い、人一倍頑張っているのに評価されないとしますとそれは宿命に合っていない働きをしている可能性があります。環境が悪いのではなくあなたが自身の宿命にあっていない働き方をしているだけかもしれません。自分らしくない…
うつ病は避けたい人生をやり続けた結果もう避けきれなくなって思考がオーバーワークし起こる うつ病になる方は頭が良い、素直、優秀である、、これらは本当の話です。両親が求める子供の理想像に対し全く応えることができない子供はやがて両親に良い意味で諦められて解放されます。ところが頭が良く、素直で、賢い子はその…
真剣に生きていれば自分の宿命を知ろうとすることは当然 真剣に生きていますと自分の宿命を知りたくなるのは当然のことです。宿命を知ることで運命を切り開きやすくなります。自分との戦いで自分を常に考えますし自分を説得することが最も難しいチャレンジであることも途中で知ります。だからこそ自身の宿命を知りたくなる…
若いころは宿命は知らなくてもいい?! なぜ算命学に興味を持つ方は多くの場合30歳以降なのか?10代から算命学に興味を持つ方は稀です。ある程度人生の辛酸を舐め苦労を味わった時に自分とはどのような人間なのかと興味を持ちます。楽しくて仕方のない時に算命学や四柱推命に興味を持つ方は稀です。自分自身の宿命や未…
同じ日に生まれれば人生は同じではく宿命(癖)が同じ 頻繁に受ける質問で最も多いのが同じ日に生まれた場合は同じような人生を送ることになるのか?というご質問です。この質問に対する答えは同じ日に生まれた方は同じような人生を歩むのではなく同じような癖を背負って生きるようになるとお答えします。癖?つまりスポー…