自我は自我ゲームをするための錯覚であることに気付いたら静かに自我を観察してみる 自我は空、ワンネス、大いなる一つが自我ゲームをするために作られたアイデアです。自我ゲームとはこの身体こそ、この思考こそが私であるという錯覚を前提としたゲームです。自我を使って空があらゆる体験を積む分離ゲーム、不足感ゲーム…
この世に人間として生まれてきたら時間を体感する、時間を通じて成長する この世に人間として生まれてきたら時間を体感するように設定されています。脳が時間を体感できるように記憶します。脳は時間を作り出しその中で人間はストーリーを作り出します。ストーリーを作り出すことで様々な体験をすることが出来るのです。こ…
自我(思考)が主役と錯覚し続ける以上は幸福は訪れない なぜいつまで経っても人間は幸福に至れないのか?なぜ人間は苦しみ続けるのか?それは自我(思考)が自我こそがこの世の主役、自分自身と勘違いしているからです。自我は脳が作り出した思考、錯覚だけでしかなくこれは幻想です。人間の成長途上で自我が確立し、自分…
恋愛関係の破綻は全て自我の不足感を相手で生める自我の道理 恋愛や結婚で破綻を迎える原因は全てこれです。自我は自我が自分自身と勘違いしているがゆえに不足感に溢れています。本当は自我は偽者、幻想、ワンネスの道具です。ところがこの自我が主役、自分と勘違いすることから人生は狂います。自分こそ主役と勘違いした…
自我は否定を強く嫌う 自我は他人に否定されることを強く嫌います。なぜならば自我は思考がでっち上げた幻想、空想、偽りですからそもそも存在していないのです。ですから否定をされると非常に困るわけです。そもそもが幻想ですから否定はつまり本当のことを言われている状態なのです。人が他人から自己否定をされ…
自我は自我を守ることで必死 自我は自我を守るために必死で思考を回転させます。思考を回転させることで自我はあり続けるのです。なぜそこまでして自我は自我を守るのか?それは自我が実はただの幻想、思考が作り出した既成事実だからです。嘘、偽り、錯覚です。ですから自我は必死なのです。ちょうど役者は役者であり続け…
自我は自我であり続けるために次々と課題を用意する 自我は自我であり続けるために様々な課題を自分自身に用意します。自我は課題、目標、執着が無ければお払い箱になってしまいます。自我は自分自身が実は偽りの存在、幻想であることを知っていますから意識、ワンネス、空に見つけられるのが怖いのです。ですから自我は静…
先ず時間がない時点でその人の人生は脳が作り出したストーリーということになる 時間は存在します、脳の中の幻想として確実に存在します。ですからこの身体が死ねば、脳が死ねば時間はこの世から無くなります。死んだ時にこのことが分かります。死んだ時に、意思体、ワンネスに戻ったときに時間は一切無くただ脳がこの人生…
チャクラは下部チャクラから開く、つまり現実至上主義からバランスを取っていく ヨガではチャクラという考え方があり、チャクラは下部から徐々に開いていくことで安全にサマディー、覚醒に至ると言われています。下部チャクラは現実です。徹底的に現実にどっぷりはまることでこの下部チャクラは覚醒します。開花します。こ…
自我目線で生き続けても限界にぶち当たる 自我目線で生き続けても必ず壁にぶち当たります。自我はこの身体こそ自分だと考えていますが実際には違うのでどうしても生きていくのがだんだん辛くなっていくのです。自我目線では何が辛くなるのか?!一番は何といっても自我が求めるのは「刺激」ですからこの「刺激」は手に入れ…