人生最大のピンチとは人生最大のチャンスであることは真実 人生最大のピンチ、八方塞がりの時期は自我はフル回転、思考フル回転、自我は自我でいることが出来ます。ですがそれを支える体力すらも奪われる、自我、思考を支える体力が全くなくなってしまった時、自我は動きを止めます。思考は回転を止めます。そして思考が無…
苦悩が深いということはどこまでも深く自我を強めてきた証拠 苦悩が多い方はそれだけ自我(思考)を強く強く強化してきた人とも取れます。自我を強めるとは思考の錯覚で自分は一人である個人である、宇宙を神をワンネスを完全に頼らず個として生きている証拠です。これは凄まじいエネルギーを消耗します。本当は宇宙そのも…
強烈な自我に苦しめられているのならばいずれそれは最強の武器になる 強烈な自我を持つ方は大変です。分離意識は凄まじく、自我の周波数とがっちり固まっていますからそう簡単には自我が解放されません。神我への以降には手間がかかります。神我にスムーズに以降しないように自我があの手この手で神我を騙します。自我の生…
自我ベースでいたら疲れる 自我ベースで生きることは疲れます。自我は分離意識、幻想、嘘、偽り、実態とは全く異なりますから自我が強くなればなるほど嘘を塗り固めた状態。大変疲れるのです。実態が嘘ですから嘘は大きくなればなるほど崩れやすく壊れやすい。ゆえに自我ベースの成功者はいつこの嘘がバレるのかとビクビク…
今ここで今と調和しなくては将来は変わらない 今のコピーが将来ですから、今と調和する、今宿命に合った生き方をする以外に将来を素晴らしいものにすることは出来ません。今と調和するとは宿命に合った生き方をすることになるのですが将来のために今を犠牲にする生き方とは全く反対の生き方です。今を最大限充実させること…
子供は疲れ知らずに遊べるのは自我意識が低いから 子供は自我意識は低く、自分と他人という概念がハッキリとはありません。そして心の奥底で願いは叶うと信じている部分があります。これは自分が宇宙、空、ワンネスと完全に分離しているという感覚が低いからこそ信じれることです。知識が少ない分、空想と現実の境目がなく…
我の入る余地がない人生を生きる、神我の人生 自我にコントロールされ自我がはびこり、自我が主役の人生は辛いものです。その反面ワンネス、空、神ベースの生き方には不足感が少ないため渇望が動機になりません。プラスを積み重ねる生き方です。この生き方は根底に不足感がないためとにかく楽なのです。強烈な飢餓意識、餓…
不幸の中にいることは自我(思考)にとって快適 不幸の中にいるとき、、、我々は非常に苦しいのですが唯一のそれを喜ぶ存在がいます。それが自我(思考)です。自我は不幸の中にいるとき、この問題を解決しようと役目を与えられ自分こそが唯一この問題を解決できる存在であると微笑むのです。問題がなけえば存在できないの…
将来不安を煽るマスコミの狙いは自我(思考)に溺れさせることにある TVを観れば将来の不安を煽るニュースを毎日放送しています。環境汚染問題、老人福祉施設問題、高齢化社会問題、年金問題、、、これら全ては未来の問題でありこれらニュースを観る度に人間の脳(思考)はこれらの問題に備えて今を犠牲にし始めます。お…
自我の不足感、渇望感が自然放置で絶対に解消されない理由 私達の本質は宇宙全体、空ですから、壮大な大きさ、完璧、絶対幸福、愛そのものです。この世界には陰陽はありません。完全なる完璧です。ゆえにそこから分離した、独立したと勘違いする自我の欠乏感、不足感、飢餓感は壮大なものです。壮大過ぎてこれを補う、これ…