算命学ではその方の得意な環境、不得手な環境を選定する

算命学の優れているところはその方が幸せになる条件をある程度選定することができることです。精神論、スピ論に偏りすぎますと環境や条件は一切関係ない、心の持ちようであると考えます。ですが実際生身の人間はそれほど強くないのです。生まれて来たときにある程度目的を持って生まれてくるためそれとは一切関係のない事柄には興味が持てません。算命学ではその方が幸せになる条件を物質的物、お金などには直接関連させませんが摩擦が少ない環境、多い環境、職人的な仕事、総合的な仕事、目上が多い環境、目下が多い環境などその方が幸せになりやすいきっかけの環境を認めます。

 

30歳、還暦の半分に納音が訪れリセットされる

30歳は還暦の半分、算命学では60年間でエネルギーが一周すると考えますがその半分の年、30歳でも自身の全く反対のエネルギー(日干支と)が廻り自身のエネルギーと激突します。このエネルギーの作用で嘘で固めたような人生を送っていますと壊れます。恐ろしい年でもありある種ショック療法の年でもあるのです。嘘がない生き方以外は算命学ではあらゆるエネルギーが自身の嘘を暴きにくるのです。これはスピ論、精神論と近い考えです。

 

決断し、行動することでしか知恵は湧かない

自ら考え自ら動くことであらゆる失敗や成功を積み重ねるわけですがこのことでしか人間は成長し、知恵をつけることは出来ません。行動に伴う経験こそが人間を覚醒させます。ですから先ずは自分で決断し行動することからスタートしなくてはならないのです。自ら考えれば大きな失敗もたくさんすることになるのですがこの失敗が自身の宿命から外れているか否かを判断できるのです。