ポジティブもネガティブも不幸に変わりはない

自分という設定が間違っているのだから、ポジティブシンキングもネガティブシンキングも全て自我を強めるだけ、、ポジティブな自分は凄い、、、という考え方が苦しみを強めます。自我意識でのポジティブ、ネガティブは所詮ゲームの内容を変えるだけ、、、そのゲーム自体が欠乏感、空腹感、不足感で成り立っているため幸福になれないことは同じです。

 

真我、神我に戻り意識的に思考を操る

真我、神我意識を戻し、無意識から脱することで思考を再びコントロール状態にします。その状態に戻れば不足感から解放されますから自然と嬉しい、楽しい、感動するの状態に至ります。ポジティブに物事を見るだけでは不足感は解消されないのです。不足感がこの世の不幸を作っているのであって目の前の現象は不幸とは全く関係ありません。

 

真我、神我に戻れば不足感という不幸の原因を無くせるため本当の自由が訪れる

多くの幸福要因を集めても全く幸福に至れないのは自我という事実とは間違った初期設定ゆえです。叶えても叶えても飽きるのは叶えたところで自我は不幸だからこそ存続できるため不幸から解放されることは断じてないのです。この世の多くの人達は強烈な不幸か、そうでもない不幸か、まあまあの不幸の人々の集まりです。自我意識で生きる限り不足感、欠乏感から解放されることはないのです。ですから何も心配はいりません。今ここで自我から離れ神我に戻れば不幸から解放されます。