算命学を始めとる真実の気付きが重要なのは無意識の思考に人生を乗っ取られないため

人は考えます、様々なことに対しい思考を巡らせ考えます。難しいところは目に見える世界や常識の中だけで思考を始めますと人生がどんどん苦しくなってしまうということです。なぜか?この世は目に見える世界だけで成り立ってるのではなく目に見えない世界の影響を受けており真実はむしろ目に見えていない部分にあるからです。そのため人は真実の探求に意識を向けますと癒され始めます。

 

思考が決め込んだ世界を生きると人生が辛くなる

自分自身が世界はこのようなものだと決め付けた世界を行き始めますと人生は辛くなっていきます。一旦自分が人生は、世界は、生きるってこのようなものだと決め付けますと、思考はその考え方を強調する情報のみを収集し始めその現実を強化し始めます。思考はその場所で食べることができてさえいればとりあえず満足なので生きがいややりがいを求める気持ちよりも現状を維持しようとするのです。これにより現状に人生はどっぷり雁字搦めになていくのです。

 

思考は食べることさえ出来れば自分を現状に維持させようとする

生き抜くため、食べるために進化した思考は食べることさえ出来れば基本的には満足です。食べることが至上命題でそれが満たされますと今度はその場所に自身を閉じ込めようとします。そのため本当はこの場所は合わない、この人は合わないと気持ちで思っても思考は変更を許してくれません。恐怖心をかきたてる情報を探してきてはその場所に自身を縛り付けるわけです。

 

思考のトリックを見破るためには真実の探求を怠ってはいけない

真実の探求を怠りますと思考はジワジワとまた現状に自分を縛りつけようとします。思考はあの手この手を使って身体を第一に守ろうとしますから思考に乗っ取られればただ生き延びる、ただ食べることができる人生を続けてしまいます。思考が悪いわけではありません、思考はこの身体を守るために必死なだけです。ただし思考はその人の生きがいややりがい、充実感よりも身体を守ることを優先していることを忘れてはいけません。