源との深さ、浅さがそのまま満足感になる

源、大いなる一つ、ワンネスと個人は本来繋がっているのですがこの繋がりが希薄になることで人間は渇望感を感じ始めます。より個にこだわることで人は周囲との間に溝を感じ、より私を感じることでパワーが減りそれを評価やお金など他の要素で埋めたがるわけです。これが仏教でいう餓鬼、畜生の状態です。貪る状態は実はパワーが全く入ってきていないのです。

算命学ではありのままの自分に先ずはなることで貪る状態から遠ざける

個人の欲を全否定しますとかえって欲に執着が生まれます。ですからむしろ算命学では欲の中枢に誘いしっかりと欲を燃やしきることを勧めます。あれもこれもと欲しがるよりもむしろ一番自分が欲しいど真ん中の行き方を狙うことでお腹一杯にする、そうすることで欲のエジジンを止めることが出来るのです。

 

植えつけられた欲を嘘と見破るまでは苦しみ続けることになる

両親は自身の過去世を投影した存在、カルマを具現化した存在ですから人生は先ず親によって苦しまされることになるのです。親とはそのような存在なのです。子供のカルマを解消させるのが親の役割とも言えます。ですから親は人生においての最初のハードル、越えなくてはならないカルマです。そしてこの親に植え付けられた恐れ、これが再び自分の人生を苦しめます。この二つを乗り越えて初めて自身の今世のスタートとも言えます。ここからが本当の穏やかな生活、宿命に沿った生活を送れるようになるのです。