本田 圭佑は、大阪府摂津市出身のプロサッカー選手。セリエA・ACミラン所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。日本代表。オーストリアのサッカークラブであるSVホルンの実質オーナー。日本人アスリート初のMIT特別研究員、就任期間2年。 ウィキペディア   生年月日1986年6月13日 (30歳) 生まれ大阪府 摂津市 身長182 cm 配偶者Misako Honda (2008年から) 年俸275万ユーロ (2014年)所属チームサッカー日本代表 (ミッドフィールダー, フォワード)、 ACミラン (#10 / フォワード)

 本田圭佑さんの総合運

現在所属するACミランで全く出場機会を与えられていない本田選手、窮地に立たされています。

午未天中殺 龍高星 天貴星
司禄星 石門星 貫索星
天報星 車騎星 天将星

※本田選手の人体図(性格やパワーを星で表現したもの、場所はそれぞれの星が輝くステージ、家庭や仕事など)

本田選手は頭領運の方(中心星が和合の星、石門星それを支える従星が将軍の星、天将星)、チームを束ねようとしますし、またその役割は合っています。ミランでも10番を要求しますし、日本代表でも中心選手としで活躍します。彼は現在(酉年)天中殺を抜け2年目になります。今年は活動しやすい年です。ここ3年間の中では最も活躍しやすい年になります。本来であればミランを移籍して活躍しやすい環境に移ることは重要でした。とはいっても来年から2年間は忌神の年、これは自分にとって向かい風の2年間です。はたしてこの2年を選手として生き伸びれるのか、難しい気はします。

特に問題になるのは38歳からの20年間。この20年間は忌神(自分の魂を不安定にするエネルギー・気)が周る20年間です。今までのペースで事業や活動を拡大しようとすればなかなか難しい戦いになります。

 

本田圭佑選手の仕事運

今年中(酉年)になにかしら結果の出せる環境に移動出来ればあと2年間はプレー出来る可能性があります。ただしその2年間は向かい風の2年間ですからハードルを下げた環境が良いかと思います。

34歳の時本田選手は気持がリセットされます。全てを切り替えたくなります。選手を自分の意志で引退するならこの時期です。ただし今年何かしら結果を出せないと来年は色々な意味で向かい風が吹くので上手くシフト出来ない可能性があります。

とはいえかれは天剋地冲を所有するため我がままに自分を貫き通す事が重要なカリスマの星、エゴを通すことは大切なことでもあります。

開運行動は目立つこと(土星を稼働)。目立つことは彼の本質・魂を安定させる行動ですから今後も目立つ行動をとり続けてもらいたいものです。

彼は大運(10年ごとの運気)が4旬目までが大運天中殺です。慌ただしい人生がまだまだ続きそうです。

 

本田圭佑選手の経営者としての顔

名古屋グランパス時代から会社を設立、現在はオーストリア2部クラブチームのオーナーでもあり、日本ではサッカースクールを数百地域で運営しています。彼は経営者としても活躍しています。彼は中心星に石門星(仲間と一緒に何かを作る)を持ち、それを王様の星、天将星が支える頭領運、社長運を持っています。そしてその星が中殺されているため極端に働くのです。徹底的に頭領運を使おうとするか、しないかどちらかなのです。現在の姿を見ればわかりますが彼はこの頭領運をあらゆる分野で使っています。引退後はあらゆる形でサッカーの普及に努めていきたいとのこと。引退後の彼の活躍も楽しみです。

本田圭佑氏が経営について語る↑

本田圭佑選手は監督に向くのか?!

私が鑑定の結果をみる限りでは本田選手は監督には向いていません。なぜならば彼は午未天中殺に属しており、この天中殺は目下中殺、下との関係が上手くいかないのです。経営者、オーナーはあらゆるスタイルをとれるので実質的な運営は部下の把握、コントロールを得意とする人間に任せることができます。ところがサッカー監督となると直接コーチや選手をコントロールしなくてはならずこれは本田選手の苦手とするところです。頭領運ではありますがこれはあくまで縁の下の力持ち的な下から支えるキャプテンのポジションです。監督となれば直接下を指導しなければならずこれは本田選手には難しい任務であると考えます。

ちなみに多くのケースで彼は監督との対話を重視しコミュニケーションを積極的にとります。午未天中殺である彼は自分より目上の存在、監督やフロントとの会話、コミュニケーションを得意とします。そのため若いうちから彼は自分の実力を実力以上にアピールする技を覚えていたはずです。今回ミランで苦汁をなめてますがそれも含め彼にとっては大きなチャレンジになっているはずです。

本田圭佑さんの行動領域三角形(25.31.3)

本田圭佑さんの能力分布図[行動領域三角形(25.31.3)]

 

※当サロンの鑑定の流れ