宿命と今の生き方との距離が人間関係の距離になる!?

魂が生まれる前に決めた宿命通りに生きていますと、人間関係の距離も縮まります。宿命から離れた生き方をしますとあなたは周囲の人間関係も希薄なものになります。宿命との距離と人間関係の距離は比例します。宿命通りということは宿命から離れていないということ、その時人は周囲の人とも距離が縮まり人間関係が豊かになるのです。人間関係を豊かにしたければ宿命通りに生きれば良いのです。それだけで人との距離が縮まり豊かな人間関係を築けるようになります。もしもあなたが今周囲の人間関係が上手くいっていないのならばそれは宿命から外れた、宿命から離れた生き方をしている可能性があります。

宿命 あなた 人間

周囲の人間はあなたにとって最も大きな環境の一つ

宿命から離れた生き方をすると環境から自然淘汰されます。抹殺されるのです。これは恐ろしい話ではなく淡水魚が、海水に住もうとすれば一瞬で死んでしまいます。海水魚が淡水に住もうとすればやはり一瞬で死んでしまいます。実際には魚にそのような意志がないため死ぬ魚はいませんが人間には意志があります。人間は生物の中で最も高度な生命体で生き方を自分で決める力を持っています。これは素晴らしいことではありますが一歩間違えますと宿命とは離れた生き方に進んでしまうという可能性を含んでいるのです。そのため人間は他の生命体よりも苦労する可能性も高いとも言えます。ですがその力をポジティブな方向に向け宿命に合った生き方を選べば人間関係も含め豊かになれる可能性を秘めています。

 

生まれてきた環境が宿命に沿っているとは限らない

算命学を学んでいきますと面白いことに気付きます。人はそれぞれ環境を選んで生まれてくるわけですが、この環境が宿命に合っているとは限らないということです。例えば家が旅館を経営しているとして、そこに長男として生まれるとします。この環境を選んだのはその方の魂です。ですがその方の魂の生まれてきた目的が旅館を経営することとは全く異なるケースは多々あるのです。(算命学ではそのような方は宿命中殺であったり子丑天中殺を所有していたりします)その場合旅館を継いでも環境から自然淘汰されます。それは旅館が潰れたり、本人が病気になってしまったりするわけです。

つまり自ら宿命には合わない環境を選んで生まれ、そこから離れる、自立するという修行を自らに課しているわけです。

生まれてきた場所を宿命と勘違いしてはいけない

生まれてきた環境を選んだのは間違いなく本人(魂)です。ですからそこは全く問題ありません。ですがその環境が宿命に合っていると判断するのは違います。そこから離れる、自立することが宿命である可能性があるのです。何代も続く歴史のある家に生まれたからといってそこを継ぐことを宿命だと勘違いしてはいけません。あくまでそれは自立のための踏み台である可能性もあるのです。

 

まとめ

人間は環境、仕事の内容、生き方全てを自分で決めることができる大変高度な知能を持っています。この知能はポジティブに使えば人生は人間関係を含め大変豊かに過ごすことができます。ところがこの知性は時としてネガティブに働きます。全く自分に合わない環境、仕事、生き方を選んでしまう要因にもなるのです。なぜこの世に占いが誕生したかと言えばそれは人間が高度な生物であり<選ぶ>という力を持っているからです。選ぶということは大変リスクを含んでおりこのリスク回避のために占いは利用されました。

私が行います算命学鑑定はお客様が本来の生き方(宿命)に気付いて頂くためのお手伝いです。もしも今現在間違った生き方をしているのではないか、宿命と外れた生き方をしているのではないかと感じている方は是非一度鑑定をお勧めします。