抑え込んだ感情を隠すために無意識の思考が動き続ける、電源が切れないPCのように

抑え込んだ感情は決して無くなることはなくいつか直視してもらうことを願い直視される日を夢見て現れて続けます。そして直視したくない自我はこの感情を再び隠すために思考で蓋をします。これが無意識の思考の正体です。抑え込んだ感情が存在しますと人間はその感情を隠すために無意識の思考の蓋で延々と押さえつけようとするわけです。こうして頭の中は思考が常にうずめき、カオスと化し、電源が全く切れないPCのようにオーバーワークを続けます。結果機能が落ち負荷が増え、益々オーバーワークを続けることになります。わけもなく疲れるわけです。

 

抑えた感情を吐き出すことは感情を言語化し感情を成仏させること

抑えた感情を吐き出すということは感情を言語にし、感情を直視し、感情を再び味わうことですから辛いことです。ですがこの作業、感情のデトックスを行うことで、脳は思考でこの感情を抑えることをしなくて済むようになり無意識の思考ループから脱出できるのです。これによってこれから起きる出来事に対しちゃんと向き合って楽しむ余裕が生まれます。体験が喜びに変わるのです。

 

人間が幸せになるためにやるべきことは真実を知り抑え込んだ感情を成仏するだけ

真実を知りますと人は感情を手放すことが出来るようになります、真実を知りますと抑え込んでいた感情を再び味わう勇気が湧きます、真実を知ることで抑え込んできた感情と再び向き合うことが出来るようになります。算命学鑑定ではその方の宿命を割り出すことで苦手なこと、出来ないこと、調子が悪い時期、向かい風が強い時期、心の癖、欲深い感情、親との確執、色恋関係の癖などを出し、、、それらネガティブな要因を検証します。すると自分を責める気持ち、相手を攻める気持ち、後悔の念、自信を失った喪失感などの感情が実は感じる必要なかったことを知るのです。そしてそれらの感情を手放す、成仏することが出来るようになります。それにより隠さなくてはならない感情から解放され無意識の思考のループからも解放され人はただただ体験を嬉々として胆嚢することが出来るようになるのです。