今ここで今と調和しなくては将来は変わらない

今のコピーが将来ですから、今と調和する、今宿命に合った生き方をする以外に将来を素晴らしいものにすることは出来ません。今と調和するとは宿命に合った生き方をすることになるのですが将来のために今を犠牲にする生き方とは全く反対の生き方です。今を最大限充実させることで今のコピーである将来は素敵なものになっていきます。

 

将来のために今と不調和を起こせば不調和な未来を引き寄せる

今の成績表、調和度がコピーされ将来が作られます。今を犠牲にして今と不調和を起こし、今を粗末に扱えば、次の今(将来)は不調和な現実を見せてくれるだけです。大人は将来のために今を我慢しろと言いますが今と不調和を起こせば未来は不調和になります。大人はストーリーにどっぷり浸かっていますから今は将来のためにあると考えます。今を我慢することで将来を無事に暮らせると安易に考えます。これは大変重い周波数の考え方ですから重い人生、不調和な人生を歩むことになるのです。

 

今と完全に調和するためには自我意識ではなく神意識に戻りあるがまま(生まれてきた目的)に生きる

自我意識、分離意識全開の人生は常に不足感に襲われていますから今は次の目標、課題、問題を解決することに使われます。今やりたいことではなく将来のために今を犠牲にします。自我意識が壊れ、自身が実は空、ワンネス、神であることに気付き始めますと先ず不足感から解放されていきます。自身が全体、完璧ですから外に完璧を求めなくなるのです。こうして今は再び自分(空)のために使われるようになるのです。今あるがままにやりたいことのために今を使えるようになるのです。