宿命に現れる、出会いの多さ

陰占(生年月日)をみますと異性と出会いが多い宿命の方と出会いが少ない宿命があります。これは陰占の中に異性の星がどこにあるかで判断します。先ず陰占に異性の星が多い方は基本的に出会いが多くなります。全く異性の星が無い方は出会いは少なくなりますし異性の意識に鈍感になります。異性の星が多い方は異性との出会いも多くなりますし本人も異性を強く意識します。宿命に異性の星が多い方は異性と縁がある宿命なのです。

日干支 月干支 年干支
壬(本人) 丙(愛人)
壬(ライバル) 壬(ライバル)

※斎藤工さんの陰占(恋人の星が真横に存在する)

異性の星の場所で分かる、出会いの近さ

陰占(生年月日をエネルギーに変換したもの)の中で、異性の星がどこにあるかで出会いの近さが分かります。もしも異性の星が本人(日干)の近くにあれば職場や仲間内など自然な流れの中で宿命の人と出会いがあります。ですが異性の星が本人(日干)の遠くにあれば宿命の人(異性)は自然な出会いではなく友人の友人、もしくは普段の出会いの外に存在します。つまりお見合いなどワンクッション置いた出会いとなるのです。

 

異性の星が宿命に多すぎると決断に迷うか浮気しやすくなる

日干支 月干支 年干支
丁(本人) 癸(愛人) 壬(結婚相手)
丁(ライバル) 癸(愛人)
丁(ライバル)

※宇多田ヒカルさんの陰占(異性の星が多く、ライバルも多いので恋愛体質になりやすくトラブルも多い暗示)

陰占に異性の星が多い方は異性との出会いに恵まれますが、異性の星が多すぎるとそれはそれで問題があります。気が多くなるのです。そのため結婚しても他の異性に気が向きやすくなります。浮気も多くなりやすく異性で運を落とす可能性もはらんでいます。

結婚相手の宿命に異性の星が多ければそのことも注意しなくてはならないのです。

 

異性の星が全くない場合、出会いも少なくなるが思いを寄せられても気付きにくい

異性の星が全く宿命に無い方もいます。その場合異性との出会いも少なくなりますし、さらに仮に思いを寄せられても気付きにくくなります。異性の存在がその方の世界に無いのでどのように接して良いのか分からなくなるのです。ですから宿命に異性の星が無い方は積極的に出会いを作り、積極的に異性とコミュニケーションをとる必要があるのです。

 

まとめ

算命学鑑定ではご相談者様からからどこで運命の人と出会えるかを相談される機会は多くあります。そのような相談をされる方は宿命で自身の近くに異性の星が無いか、もしくは異性の星が全くないケースが多々あります。そのような場合積極的に出会いのチャンスを作ることをお伝えします。宿命で異性の星が近くにないということは自然な出会いはチャンスが少ないので意識して異性との縁を作ることが自然な流れでありその方が良い相手に恵まれるのです。

 

 

※当サロン鑑定の流れ