ザ・ワンから次々と次元を落とし身体を使った体験を得る

私達の宇宙は実は大変高度な構造で身体を使った体験を構築しています。ザ・ワンがオール・ザットイズを反映し、オールザットイズがオーバーソールを反映し、オーバーソールがソウルを反映、ソウルが身体を反映します。ザ・ワンは永久の存在であり意識はありませんが、そこから反映したオールザットワンは自らが大いなる一つであることを自覚しています。そこから反映したオーバーソウルはソウル、魂を反映し、ソウルは最終的に身体、自我を反映します。次元を落としに落としこの身体を使って体験をしています。

 

オールザットイズは自らが大いなる一つであることを認識している

ザ・ワンは意識がありません。ですがそこから反映されたオールザットイズは自らが大いなる一つであることを自覚しています。意識があります。そしてそこから反映されたオーバーソウルはさらに自由意志を持ちソウルを反映します。ソウルの次元まで行きますとどの身体でどのような人生を歩むのかを決める自由意志を所有します。ソウルは身体・脳を反映しこの3次元体験を可能にしているのです。

 

自我があるからこの3次元体験を出来る

自我は3次元体験をするための素晴らしいツール、道具、アイデアです。自我を通じてこの3次元体験が可能になります。ですがこの自我ベースの人生体験は満足という境地には至れず苦しさを伴います。そこでこの苦しさに飽き飽きしたソウルはやがてこの自我体験を卒業したくなるのです。それがこの世でいう覚醒、目覚め、悟りです。