I様 女性

全体運について知りたい。
また今後結婚できるのか。
結婚できるなら、結婚相手との出会いはいつか、どんな人か、どんな風にしていけば出会えるか。結婚時期はいつ頃か。結婚して幸せになれるか。子供はできるか。
仕事運について。
現在事務職。他にむいている仕事はあるのか。
もし転職するならいつがいいか。

鑑定結果
Iさんは午未天中殺、この天中殺を持つ方は目下、年下、後輩、子供に運がなく恵まれません。それはその場所が欠落しているからです。組織に入った場合目上との相性は良いのですが目下との相性は悪い、もしくは縁がありません。プライベートでは子供をどうしても欲しいという感覚が少ないためお付き合いしても結婚して普通の家族を形成したいという感覚が芽生えにくくなります。相手の男性が子供を強く期待する場合ズレが生じます。ですから子供を強く望まない男性に廻りあう年齢に自身がなると結婚に対する恐れもなくなります。子供が生まれた場合子供との関係をどのように築いたらいいか分からないため子育ては苦労しやすくなります。そこを本能的に分かっていますと結婚への勢いのブレーキになるのです。
求める異性のタイプは真面目で優しい人、堅実にコツコツ積み上げるタイプを好きになります。これは晩年のIさんの姿でもあります。このタイプが現れると惚れやすくなります。ですがこのタイプとの相性は注意が必要でIさんが相手を剋す、相手より強い立場になりやすく、、それが強く出すぎますと相手は逃げていきます。Iさんの異性関係での注意点は相手に強く当たらないことです。大人の距離感を作り、相手をコントロールしすぎないように注意してください。結婚生活の注意点はここに尽きます。
Iさんの性格についての説明ですIさんは貫索星という星を中心に持ちます。この星を中心に持つ方は大変デリケートな性格を有します。デリケートすぎてそのデリケートさを隠します。デリケートであることを見抜かれないよう仮面をかぶって生活します。この仮面を多くの方はIさん自身の性格であると勘違いします。この勘違いはIさんの狙い通りではありますが本質とは異なりますから疲れます。デリケートさを踏みにじられるような扱いを受けることで苦しくなります。精神的な病気には注意が必要です。結婚生活、異性との関係でもここはポイントになります。
自身が繊細で弱いことを強く自覚し無理をしないことです。特に中年期は天胡星が貫索星を支えていますから非常にセンシティブになります。無理は禁物です。
宿命通りであれば38歳の時期に結婚相手が現れます。勿論その前に現れないわけではありません。38歳になる歳は特に現れやすくなります。
お子さんは3人宿命内います。結婚すれば子供が生まれる可能性はあります。ただし午未天中殺ですから生まれなくても違和感は感じません。
結婚相手のとの出会いは紹介が良いと考えます。誰か第三者に入ってもらって出会うと良いでしょう。これはIさんの宿命の端に異性がいるからです。ですが異性の横に女性も存在する構図です。これは浮気の暗示です。浮気を覚悟するか最初の時点で浮気については絶対に許さない意思を伝える必要があります。せっかくの出会いを無駄にしてしまいます。浮気されるのは相手に全て責任があるのではなくIさんの宿命上自己責任で考える必要があります。大人としてしっかりと意思を伝えるか、甘受する覚悟が必要になります。
お仕事について
Iさんはご自身の中心の星が仕事の星、貫索星ですからお仕事にはこだわっていい、こだわったほうがいい方です。事務職ならばプロフェッショナルを目指すべきです、プロフェッショナルを目指せることが重要、、、プロフェッショナルを目指せるならば職種は選びません。あえて言えば社会的弱者の役に立てるような仕事であれば燃えるでしょう。独立起業はどんな分野であればチャンスがあれば合っています。つまり自己完結型の仕事が向きます。経済的には自己表現の要素が加わるとお金に繋がりやすく、、、一箇所に留まらない動ける仕事は精神的に満たされます。勝負している感覚を仕事を通じて得れば精神的に満たされます。保険営業など自己完結で話をしながら結果に出る仕事は良いはずです。助ける感覚で自己完結で行える仕事は向きます。
午未天中殺ですから部下が多くなってきますとどの職場であれば居ずらくなります。午未天中殺の方は部下の扱いが自分自身が苦手であることを自覚すると職場でも問題は少なくなります。部下を攻めれば失敗します。問題は自分にあるからです。
転職の時期はいつでも構いません。あえて言えば8、9年後に来る  午年、未の年は避けましょう。出来れば目上が多い職場か、自分の裁量で動ける環境がベストです。
結論
・出会いはありますが、、紹介や結婚相談所、お見合いなど、、、第三者を通じて出会うこと。
・浮気を許さない意思を伝える
・子育ては苦労を伴うため絶対に生まなくてはと思わなくていい。
・仕事はプロフェッショナル感覚を覚えること目指す、仕事の星
自分自身が10人中1番繊細でデリケートであることを自覚する、それを踏み込んでくる相手は突き放す。繊細であること傷つきやすい自分を受け入れる
・結婚相手に出会えたならば強く当たらない、、距離感を作る、腹六分目で。
・目下の扱いは苦手だから部下を攻めない、部下が多くなったらそこを素直に受け入れる。