名著「神との対話」を呼んで気付いたこと

スピ系に興味がある方にとっては有名な著書、「神との対話」は私にとって大変大きな機転になった著書です。この本を通じて初めて今まで学んできたあらゆ学問、仏教、禅、キリスト教、道教、バシャールや各種有名スピ系の本が一気に繋がりました。この本では著者である二ール氏が神様と対話することでこの世、この宇宙の謎を解き明かしていきます。既存の宗教がなぜ方言ばかりになり真実から離れていってしまったのかが鮮明に描かれています。「私」と思い込んでる自我が実は宇宙と「私」を区別しエネルギーを奪っているということ。最終的には「私」=宇宙に概念を切り替えていくのですがその道筋が描かれています。ニール氏の神様への質問はスピ素人の素朴な疑問そのものでありこれほど分かりやすく宇宙のメカニズム、神様と呼ばれる存在の正体を説明してくれる本は初めてでした。

 

「あの世に聞いたこの世の仕組み」は世界に誇れる名著

「あの世に聞いたこの世の仕組み」この書籍は人気ブログが書籍化したものです。現役イラストレーター雲黒斎さんがプロのイラストを駆使してこの世の仕組みを分かりやすく書き記しています。プロのイラストレーターさんが覚醒しそれを世界に発信するというところにこの方の生まれてきた役割がある気がします。世界中を探しても絵やイラストをプロレベルで記載できる覚者は初めてではないでしょうか。文章力も群を抜いており私はこの方の説明でワンネスの存在と「私」の存在の仕組み、エゴにより分離を肌で理解出来ました。

 

「いまここ」ブログ、阿部敏郎さんの存在

阿部敏郎さんは「いまここ」という言葉を作りだし毎日ブログで覚醒体験を綴っています。SNSが流行り大衆の文化になる中いち早くブログを活用して覚醒について分かりやすく説明しています。特徴は毎日更新していること、講習会などを継続して積極的に活動されていること、そして多くのスピリチュアル活動家を繋げる、もしくは広める宣伝マンであること、このような方の登場が現在の「悟りブーム」を作ったと考えます。

 

算命学は精神世界への入り口、入門

精神世界は深遠で、またこの世界を知ることで人は深く癒されます。算命学はこれら深い世界の入り口になれる学問であると信じています。上記の名著、名ブログは大変分かりやすい一方それが正しいという根拠を確信するには深いレベルが必要とされます。ところが算命学鑑定は相談者自身が一番自分には詳しいので当たっているか否かを自分自身で確認することが出来るのです。そのため精神世界やスピの知識を一切知らなくとも神秘に触れることが出来るのです。算命学があらゆる名著や、あらゆる素晴らしい覚者に興味を持って頂くきっかけになれれば嬉しく思います。